
| 京都カウンセリングルームは、心の病を発症しているクライアントさんに可能な限り、早急な治癒をめざして、私の考え方にもとづいた<ことばの力>を駆使して、心理カウンセリングを
行ってきました。
これまでの京都カウンセリングルームの運営の道程には、私自身、大きな手ごたえを感じています。
私は、心理カウンセリング=心理学の応用などという単純な発想をしておりません。また、多くの心理カウンセラーが「傾聴」と称して、クライアントのみなさんに多くの無意味で、無駄な時間を潰させていることをこころよしとは致しません。 誤解を恐れずに言えば、心理学などは、クライアントのみなさんの問題解決に使う単なるひとつのツールに過ぎないと私は思っています。 その意味において、私は文学的素養や哲学的素養を駆使します。 私が最も重要視しているのは、私自身の存在の意義―洞察力の深さです。洞察力なきカウンセリングなどは、どのような意味合いにおいても無効です。 さて、私がこのアラカルト京都カウンセリングルームを敢えて創設したのは、カウンセラーのもとに来られる人々の垣根をさらに低くして、もっと日常的な次元において生起する諸問題の相談と解決に対して、私の洞察力を使わない手はないと考えたからです。 特にはっきりとした精神疾患を発症していなくても、人間には悩みというものが尽きません。 人間の苦悩というものを、世の中にはびこる啓発本や、エセ心理学の解説書のごときものでいっとき心の安逸を得たとしても、本質的な解決にはなりません。 アラカルト京都カウンセリングルームでは、みなさんの日常的な生活の中で起こり得るあらゆるお悩みの相談と解決のためのお力になります。大雑把に言えば、それを生活相談と考えて頂いて差し支えないと思います。 たとえば、家族関係、夫婦関係、恋愛に関するさまざまなお悩み、学校・職場・家庭における人間関係、就職及び再就職に関するヒント、学校空間に於いて生じるあらゆる問題の解決、経済的困窮、リストラや出向にともなう精神的ストレス、投資の失敗、破産、詐欺商法の解決など、私のなし得ることは、たくさんあります。また、その際に、必要とされるあらゆる専門家とのパイプを繋ぎもします。 どうぞ、みなさん、リラックスしてご相談においでください。必ずお力になれると確信しています。 「アラカルト京都カウンセリングルーム」は、日常生活における心の悩みに理解ある企業や諸団体との積極的な提携を望んでおります。心の健康が保障されてこそ、働くみなさんが、各々の力量を十分に発揮されるものと私は考えております。提携の仕方に関しましては、お気軽にご一報ください。電話でもメールでも結構です。どうぞよろしくお願いします。 |
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長野 安晃(ながの やすあき)
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昭和28年7月13日生
・日本プロカウンセリング協会1級カウンセラー |
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