<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>アラカルト京都カウンセリングルーム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sodan119.jp/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.sodan119.jp/atom.xml" />
    <id>tag:www.sodan119.jp,2010-03-05://2</id>
    <updated>2010-07-12T03:15:46Z</updated>
    <subtitle>アラカルト京都カウンセリングルーム 中京区烏丸御池 家族関係 夫婦関係 恋愛関係 教育相談 リストラ 出向 経済的問題 詐欺商法 労使問題 就職相談</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.2-ja</generator>

<entry>
    <title>Link</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sodan119.jp/2010/07/link.html" />
    <id>tag:www.sodan119.jp,2010://2.209</id>

    <published>2010-07-12T02:45:46Z</published>
    <updated>2010-07-12T03:15:46Z</updated>

    <summary>        ・カウンセリング     全国のカウンセリング一覧       ...</summary>
    <author>
        <name>sodan119</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sodan119.jp/">
        <![CDATA[<p><table width="540" border="1" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td width="229"><a href="http://kaunse-navi.com/" target="_blank">・カウンセリング</a></td>
    <td width="305">全国のカウンセリング一覧</td>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="http://www.appuyer.jp/" target="_blank">・カウンセリング メンタルヘルス</a></td>
    <td>メンタルヘルスカウンセリング </td>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="http://www.auto-link.org/" target="_blank">・自動相互リンク buzzlink</a></td>
    <td>&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="http://seitai-nabejun.jp/top/" target="_blank">・仙台の全快整体院ナベジュン</a></td>
    <td>宮城県仙台市の「ゆるゆるゆらゆらするだけ」リセット整体の整体院です。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="http://www.t-pec.co.jp/" target="_blank">・ティーペック株式会社</a></td>
    <td>からだの相談、こころの相談を通して24時間無休で"安心"をお届けしています。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="http://wailing.org/" target="_blank">・嘆きの壁</a></td>
    <td>&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="http://www.kokoro-sodan.com/" target="_blank">・こころ相談.com</a></td>
    <td>カウンセリングのはじめの一歩はこころ相談.comから</td>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="http://www.k-marumie.com" target="_blank">・HPの電話帳 京都まるみえ！</a></td>
    <td>&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="http://medi-counseling.sakura.ne.jp/" target="_blank">・MEDI心理カウンセリング大阪</a></td>
    <td>&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="http://women-stress.com/" target="_blank">・ストレスの症状と解消法｜
女性専用</a></td>
    <td>ストレスの原因、症状、解消法を詳しく解説します</td>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="http://agari-sho.com/" target="_blank">・あがり症克服支援サイト</a></td>
    <td>あがり症の克服法をお伝えしております</td>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="http://love-dependence.com/" target="_blank">・恋愛依存症の克服支援サイト</a></td>
    <td>恋愛依存症の詳細と克服方法を掲載しています</td>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="http://utsu-byo.biz/" target="_blank">・鬱病、精神疾患について知っておきたい知識</a></td>
    <td>うつ病や心の病についての基礎知識を分かりやすく解説</td>
  </tr>
    <tr>
    <td><a href="http://www.hummingbird-cr.com/" target="_blank">・大阪の夫婦カウンセリングHummingBird</a></td>
    <td>夫婦（離婚、セックスレス、不倫・浮気など）の悩みの夫婦カウンセリング（相談）を大阪で行っております</td>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="http://www.hurin-uwaki.com/" target="_blank">・不倫・浮気相談カウンセリング研究所</a></td>
    <td>不倫・浮気で相談と思ったときのポータルサイト。相談の現場から確かな情報を発信。</td>
  </tr>
</table></p>

]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>1.私のカウンセリングの方法論の基礎をなす考え方について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sodan119.jp/2010/03/1.html" />
    <id>tag:www.sodan119.jp,2010://2.84</id>

    <published>2010-03-11T09:03:51Z</published>
    <updated>2010-03-15T08:11:58Z</updated>

    <summary>カウンセリングはコトバを使って行います。あたりまえのことのようですが、コトバには...</summary>
    <author>
        <name>sodan119</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<007>私たちをとりまく社会的・経済的状況について]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sodan119.jp/">
        <![CDATA[<p>カウンセリングはコトバを使って行います。あたりまえのことのようですが、コトバには力があります。コトバが人間を創っています。コトバによって人間はいかようにも変化します。喜んだり、傷ついたり、寂しがったりします。</p>
<p>したがってコトバが人を変化させます。コトバは心であり、人間の全てを支配する力を持っています。現代の人間はこのことを忘れてしまっているかのようです。だからコトバに対して無感動です。人間が何か困った問題に直面する時、為す術を知りません。だからカウンセラーのところへ人はクライアントとして通ってきてくれます。すべてはコトバの力なのです。コトバが人間の行動を支配し、コトバの命ずるままに人間は行動します。環境もコトバが創り出しています。唯物論的に環境が出来上がるのではありません。また現在流行している脳が全ての元であるという唯脳論的な考え方でもありません。たしかにコトバは脳の言語機能があって発せられるのですが、それだけではありません。人間には心というものがあります。これは心臓にあるものでも脳にあるものでもありません。言霊という言葉がありますが、人間を超えた存在です。</p>
<p>カウンセラーはクライアントのコトバを聴きます。真剣に聴きます。それはただ聴くのではなくて、クライアントの存在そのものの声を聴いているのです。またそのような聴き方をしなければ単なる愚痴を聞いていることに過ぎません。</p>
<p>そうではなくてクライアントの心の叫びを聴くのです。クライアントには必ずしもそのような意識がなくてもよいのです。クライアントは気楽に喋ってくれればよいのですが、クライアントの心の中のコトバを聴きだすのがカウンセラーの仕事です。精神分析学は象徴的なことを捉えていろいろと分析しますが、それではクライアントの心の痛みは本当には癒えません。クライアントは自分のコトバと同じ周波数のコトバの感応を求めているのです。同じ周波数のコトバに出会ったとき、クライアントは心を開きます。それは同時に癒しの始まりでもあります。ですから私のカウンセリングの方法論は、よくカウンセラーが批判的に言われる「聞くだけの存在」であるようなものではありません。また積極的にアドバイスをするようなコンサルタントの役割でもありません。私の方法論はクライアントの内心のコトバをどれだけとらえられるかにかかっています。勿論そのために私は自分の内心のコトバを必要な時には積極的にクライアントに投げかけます。そうすることによって本当に言語の交通が可能になっていくのです。その時はもうクライアントは快方に向かっ ています。私のところに来られる方は来られた時と帰る時とでは表情が変わっています。笑顔に近い表情になっています。それは何故かというと繰 り返しになりますが、カウンセラーである私とクライアントとの間に言語交通 の回路が開けたということを意味するのです。 </p>
<p>逆から云いますと、人間の日常生活が、いかにコトバに対する信頼を失っ たままの生活であるかがよく分かります。それは家庭においてもそうですし、職場や学校においてもそうです。勿論現象的には言葉は溢れています。 </p>
<p>が、しかし、内心のコトバを聴いたり、発したりする機会を現代人は喪失しているのです。私はカウンセラーとクライアントとの関係性とは、現 代人に失われた言語活動を復活させる活動だと捉えています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>２．私があなたと向き合うために、考えていること</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sodan119.jp/2010/03/post-8.html" />
    <id>tag:www.sodan119.jp,2010://2.83</id>

    <published>2010-03-11T09:01:50Z</published>
    <updated>2010-03-16T00:47:04Z</updated>

    <summary>人生の幸不幸を決めるのは、その人の人生に起きた出来事、それ自体ではない。人生の幸...</summary>
    <author>
        <name>sodan119</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<007>私たちをとりまく社会的・経済的状況について]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sodan119.jp/">
        <![CDATA[<p>人生の幸不幸を決めるのは、その人の人生に起きた出来事、それ自体ではない。人生の幸不幸を決めるものは、人生で起こるさまざまな出来事をその人がどのように受け止めるか、その出来事から何を学び、どんな気づきやメッセージを得ていくか、それ次第である。そして実際この人生で起こることにはどんな小さなことにも意味があり、それが私たちに大切なことを教えてくれているのである。それがたとえ私たちの悩みの種になっている人生の暗い出来事であっても、である。</p>
<p>これらの出来事が私たちに何を問いかけているか、何に気づくように促しているのか、そのことに気づき、新たな学びを得るならば、人生の逆境をよりよく、より豊かに生きるための好機へと転換できるのではないか。そう考えると、さまざまな問題や悩みの現れは私たちに何か、なくてはならない大切な気づきやメッセージを与えてくれる大切なファクターではないだろうか。人生とは私たちに次から次へと悩みや問題を課し、それらに私達がどう答えていくか、そこから私達は何に気づき、何を学べるのかを試されているようなのである。</p>
<p>しかし、上記のような考え方はよくあるポジティブ・シンキングではない。何をおいても前向きに生きるように励ましたり、小さなことにクヨクヨするなと叱咤激励したり、こうすれば心が軽くなる、といったストレス解消法とは全く異なることである。これらの励ましや心を軽くするための方法は一時の気休めにはなるだろうが、決してそれ以上のものではないことを私達は経験的に識っている。</p>
<p>ここで私が云いたいのは単純な肯定的思考なのではなく、むしろ逆向きの方法論であり、人間関係のもつれや病のようなさまざまな問題や悩みへと深く沈潜していき、そのような人生の暗黒の側に立って、その場から人生の光の側へメッセージを届けていくような思考回路である。それは言葉を換えれば、私達が普段そこに属している「人生の光の世界」から抜け出して、「人生の闇の側」に分け入り私達の悩みや問題の側に立ってみて、そこから生きるヒントを得ていこうとするのである。「心理学の第４の流れ」と云われるトランスパーソナル心理学の考え方をもとにして、どんな逆境にあってもそれを人生の好機に転化して、前向きに生きていくための方法論なのである。</p>
<p>トランスパーソナル心理学では勿論人間が人生を生きることの価値を認める。言わば「人生の主人公」となって生きることを大切にするのである。しかし、このような単なる「自己実現」にとどまらず、この人生に現れてくるさまざまな「呼びかけの声」にも耳を傾け、その声に従って生きていくことが必要不可欠なことである。その意味ではこれまでの心理学は言わば「自力の心理学」であったが、一方トランスパーソナル心理学には私達の意図を越えて姿を現してくるさまざまな呼びかけの声を大切にし招き入れることから「他力の心理学」という側面がある。したがって従来の心理学を含んで越えるという意味でトランスパーソナル心理学は「自力＋他力の心理学」と云ってもいいのかも知れない。</p>
<p>トランスパーソナル心理学の説く「つながり」のもう一つの意味は、次のようなさまざまな「つながり」を生きるという意味でもある。それらは、自らの心や魂とのつながり、思想信条や性差・人種の違いなどを越えた人と人とのつながりであり、集団や社会とのつながりや、過去の世代や将来の世代とのつながりであり、あらゆる生きとし生けるものとのつながりであり、この母なる大地と大自然や地球生命圏とのつながりであり、そして私達を、その一部として含むこの宇宙そのものとのつながりなのであり、人間を越えた大いなるものとのつながりを指す。トランスパーソナル心理学では、自分へのこだわりを捨てて、こうした「つながり」に自分を開いて生きよ、と説くのである。それは何故なら現代人が抱える心の傷や魂の渇き、そしてその現れとしての空虚感は、このようなつながりを見失い、個人がバラバラになってしまったことから生まれてくるものだからである。</p>
<p>したがって現代人の歪んだ生きかたを根本から変えることは、この「個を越えたつながり」の回復によってしかなし遂げられない、とトランスパーソナル心理学は答えているようである。</p>
<p>では具体的にはどうすればいいのか？ それは自分や自分の幸福について思い煩うのをやめる。そして「この人生で自分が果たすべき何か」についてただひたすら取り組んでいく。そんな生きかたをしていれば、自分はこの人生でなすべき時になすべき所で、なすべきことをしている、という「生きる意味の感覚」が満ちあふれてきて、その結果真の幸福、真の自己実現もおのずと手に入れることになるのではないだろうか。ここで注意しなければならないのは、このつながりがある種の宗教教団のような閉鎖的・排他的な集団であってはならない。それは「開かれたつながり」でなくてはならない。またこのつながりはある種の全体主義的な個を殺すようなつながりであってもならない。あくまで個が生きるつながりでなければならないのである。</p>
<p>私達は普通人生を「自分のしたいこと」をしていく場だと考えている。分の夢を実現する。希望や願望を実現し、目標を達成していく。</p>
<p>そのようなところだと考えている。勿論自分のしたいこと、やりたいことを実現していくことはそれ自体悪いことではない。しかし、幸福になりたい、という人間の欲望には際限がない、ある地位を手に入れたらもっと高い地位がほしくなる。ある程度有名になれたらもっと名声を、と思うものである。これこそが世の常で、だから幸福になりたいという欲望に駆り立てられた人間はどこまでいっても心の底から満たされることがないのである。絶えず何か足りない、どこか満たされない、という欠乏感を抱き、永遠に不満の状態に陥ってしまうのである。</p>
<p>フランクルは、人生のこのような罠から人々を解き放とうとする。そして、そのために人生への基本的な構え、人生哲学を１８０度変えるように主張するのである。つまり、「私のしたいこと、やりたいことをするのが人生だ」という人生観から「私のなすべきこと、私がこの世に生まれてきたことの、意味と使命とを実現していくのが人生だ」という人生観へと転換することである。このような生きかたの転換が、欲望の虜となり永遠の不満の状態に苛立って生きる状況から脱けだして、「私はなすべき時になすべきところでなすべきことをしている」という深い「生きる意味」の感覚に満たされて生きることが出来るようになるのだとフランクルは主張するのである。そしてそのために、フランクル心理学では従来の心理学の問いを逆さにする。すなわち「私がほんとうにしたいことは何だろう」「私の人生の目標はなんだろう。どんな希望や願望を実現したいのだろう」といったものを、フランクルは「私はこの人生で何をすることを求められているのだろう」「私のことをほんとうに必要としてくれる人は誰だろう。その人はどこにいるのだろう」「その誰かや何かのために、私に出来ることは何があるだろう」というように、絶えずこのような自問をしながら生きていくことをフランクル心理学では主張しているのである。病気や人間関係のトラブル、リストラによる失職、子どもの不登校や家庭内暴力。こうしたことが起こるからには、何かそこに「意味」があるはずだ。これらの出来事を通じて人生が私に何かを問いかけてきているはずだし、これらの出来事を通じ、人生は私に何かに気づかせ、何かを学ばせようとしているのだろう。これがフランクル心理学と、それを含むトランスパーソナルの基盤となる考え方なのである。</p>
<p>どこまでも続くこの果てしない宇宙、なのに「今、この時代、この時、この地球、この国の、この場所」に何故か、この私が置かれている。「他のいつでもどこでもない今、ここ」にこうして私が与え置かれているということには、やはり意味がある。自分が選び取ったのではなく、気づいた時には既にここにいたからこそ、このことだけにはただそれだけで意味があると思わずにいられないのである。私達一人一人はこの果てしない大宇宙の中で、その「なすべきこと」「満たすべき意味」とともにいま、ここに定め置かれている。どんな人にもその人が生涯で果たねばならないその独自の「使命と役割」を実現するための特定の時間と場所とを与えられているのである。</p>
<p>トランスパーソナル心理学は、その創始者であるマズローもそれを「宇宙に中心を置く心理学」と云っていたほどのもので、この「宇宙の中の自分」という感覚、さらには「宇宙とこの私は一つである」という感覚を大切にする。そして、同じ宇宙から生み出されたものとして、「この地球や生態系や、人類とも一つである」という感覚、この宇宙の万物とのつながりの感覚が非常に大切なのだと云う。</p>
<p>トランスパーソナル心理学が進化したものとしてミンデルが創設したプロセス指向心理学（Process-Oriented Psychology)の視点から見ると「心も問題は社会の問題、この世界の問題とは分かち難くつながり合っている」と考え、人種問題、環境破壊、ホームレスやエイズ患者の扱いの問題などにも取り組んでいる。さらに、人間関係のもつれやアルコールやタバコなどの依存症、知らず知らずのうちにおこなっているクセや動作などもすべて、私達の心の深い層と繋がっていると考え「人生における気づきを高める、総合的なアート」が必要と考え、「気づき」得るための、ありとあらゆる手がかりとなる開かれた総合的アプローチの方法論を考えついた。それは聴覚、視覚、身体感覚、動作、身体症状、人間関係、世界との関わり、一見偶然起こった出来事など、あらゆる媒体に開かれ、あらゆる角度からそこで起こっていることを捉えていくのである。要するに「気づき」を高めるために使えるものなら何でも使うのである。つまり、こうしたい、こう生きたいという希望や願望を越えて、そうしたこちら側の思惑とは無関係に、それを越えて向こうから「人生の波」や「流れ」や「うねり」や「うずまき」のような力がやってくる。そしてその力によって、ある方向に導かれていく、ということが人生にはあると考えるのである。</p>
<p>自分がなぜこのような人生を生きているのか。なぜこのような生活を送っているのか、誰と出会い、誰と出会わなかったのか、このようなことを考えるとそこに自分の意思を越えた何かの力、さまざまな偶然や出会い等々を認めざるを得ない。それらが幾重にも重なって私達の人生はつくられていくのである。視点を換えればどの両親のもとに生まれたのかさえ、自分の魂が何かの力に選ばれて自分の両親やＤＮＡを選んだのだ、とも云えるのである。</p>
<p>この人生には人為を越えた大きな力、目に見えない「うねり」や「波」や「流れ」「うずまき」のような力が働いているのではないか。これらが「人生の大きな流れ＝プロセス」のことを云っているのではないか。そしてこの「人生の流れ＝プロセス」は私達に必要なものはすべて運んできてくれるはずだからそれがいま、何を運んできてくれているのかそのことに気づけ、自覚的に生きていけ、と云っているかのごとくに感じられるのではないか。「人生の流れ＝プロセス」は、まず目には見えない仕方で私達に何かを運んでくる。そしてこの目に見えない「うねり」や「波」「流れ」は、次第に目に見える形をとってくる。その形となったのが人との出会いやイメージや夢や病や身体症状でもある。したがって、こうしたさまざまな媒体を通してそこで起きていることに従い、人生の流れに注意を向けて一瞬一瞬を楽しんでいれば、そのプロセスの中から何かとても大事な、気づく必要のある貴重なメッセージに気づくことができるのではないだろうか。病気や身体の症状は、人間関係の問題と並ぶ人生最大の問題である。もし一生病気にならずに済むならどんなにすばらしいだろうと考える人の数は少なくないだろう。病気や身体の症状は私達の人生から根治してしまいたい、人生にとっては大きな邪魔者だし、この点では西欧医学においても東洋医学においても発想は同じだろう。いずれも病や痛みを取り去ろうとするのであり、病やその症状は人生の邪魔者でありやっかいな敵と見なしているのである。しかしトランスパーソナル心理学においてはこのようには考えない。勿論病気を無理に呼び込む必要はないが、少なくとも次のようには考える。つまり、病気やその症状は、私達に何か大切な人生のメッセージを送り届けてきてくれているのであり、それは大切に敬うべきだ。病気の「言い分」に耳を傾けるべきだ。そして病気やその症状の言い分に従っていこうという姿勢なのである。つまりは病気やその症状は、そうにでもならなければ気づけずにいた「大切な何か」に気づくように私達を促してくれる有り難い贈り物なのである。だから病気やその症状を敵や邪魔者と見なすのではなく、それらは私達が認めたくない私達の一部である。だから病気やその症状の立場に立ち、それらになりきって、そこからメッセージをもらおうとすることが大切なのである。そして結局、病気やその症状の言い分に耳を傾けることは私達自身の生きかたの変更につながるばかりか予防医学的な効用も出てくるのである。</p>
<p>また夢は病やその症状を映す鏡であり、その逆も真なりで病やその症状も夢を映す鏡である。ユング心理学でいうシンクロニシティ（意味ある偶然に一致）という関係が夢と病やその症状の間には必ず成立していると云われているのである。</p>
<p>また、やめたいけれどやめられない病（Addiction)に苦しんでいる人もたくさんおり、病気やその症状と同様に人生の敵扱いされる。しかしトランスパーソナル心理学では、これらはそこから大切な気づきや学びを得られる大切なもの、人生の大切なメッセージを送り届けてくれるものと考える。アルコールやタバコ、買い物やパチンコなど私達の執着の対象も病気やその症状、と同じように私達がじゅうぶんに生きてこなかった私達自身の一部、私達の影の部分であり、そこから何か気づく必要のある大切なメッセージを得ていこうとするのである。</p>
<p>末期患者との関わりの中で死にゆく人の心の問題を徹底して聴いていったキューブラー・ロスは『死ぬ瞬間』の中で、末期患者がその終末期体験する心のプロセスを・否認と孤立・怒り・取り引き・抑鬱・受容の５つの段階にまとめている。ロスが達した結論は「死は怖くない。死は人生で最もすばらしい経験にもなり得る。そうなるかどうかはその人がどう生きたかにかかっている」というものである。</p>
<p>しかし、ロスの関心は次第に「死のプロセス」から「死後の生」及びそこへの「移行」つまり「ある存在状態から別の存在状態への移行」としての死の問題へと移っていくのである。死後の世界などまったく信じていなかったロスが、このような問題に関心を持つに至ったのは臨死体験の共通性について知ったことが大きかったようである。最初は死後の世界など信じていなかったロスは臨死体験の多くの結果を分析することによって次のように考えるようになった。「（従来の意味での）死は、存在しない」すなわち「死はこの形のいのちから、痛みも悩みもない別の形のいのちへの移行に過ぎない」という結論に達することになる。またロスは多くの面接データをもとに、死亡を宣告された後、</p>
<p>人が体験する段階を次の４期にまとめている。</p>
<p><strong>（第１期）</strong><br>
  肉体から脱け出し空中に浮かび上がる。所謂体外離脱状態の段階。<br>
自分に何が起こっているか明晰に理解し、その場にいる人たちの会話を聴いたりすることが出来る。</p>
<p><strong>（第２期）</strong><br>
肉体を置き去りにし、スピリットとかエネルギーとしか言いようのない、存在の別の次元に入っていく段階。どんな場所でどんな死に方をしようと、どこにでも移動することができる。ロスがインタビューした臨死体験からの生還者全員がこの段階で守護天使、ガイド（子どもの場合、遊び友達）と出会い、彼らは包むような愛で慰めてくれ、先立った両親や祖父母、親戚、友人などの姿を見せてくれる、という。</p>
<p><strong>（第３期）</strong><br>
トンネルや門、橋、山の小道、きれいな川などを通って、最後にまぶしい光を目撃する段階。その強烈な光はエネルギーであり、無条件の愛であることを体験する。興奮がおさまり安らぎと静けさが訪れる。ついに故郷に帰っていくのだという期待が高まってくる。誰一人として肉体に帰りたいと望まなかった、という。</p>
<p><strong>（第４期）</strong><br>
「至上の本源」を面前にした段階。それまでまとっていたエーテル状の微細なからださえ必要としなくなり、スピリチャルなエネルギーそのものに変化する。つまり人がこの世に生まれてくる前と同じエネルギーそのものに還っていき、存在の完全性を確認する。あらゆる人のいのちがつながり合い、すべての人の思考や行動が地球上の全生物にさざ波のように影響を及ぼしているさまを、まざまざと見せられる。</p>
<p>現実には臨死体験は死後の世界をかいま見た体験であり、したがってそれは霊や魂、死後の世界の実在を証明するものであるという「死後の世界＝霊魂実在説」をとるか、あるいはそれは幻覚であり妄想であるとする「脳内現象説」をとるか二派に分かれての活発な議論の最中であるようだ。とは云えいまのところ圧倒的に人気が高いのは「死後の世界＝霊魂実在説」の方である。</p>
<p>ではトランスパーソナル心理学ではこのような問題をどう捉えているのかというと、「死後の世界説」も「脳内現象説」もとらないのである。トランスパーソナル心理学ではこのいずれでもない第３の考えをとる。すなわち臨死体験を「ある特定の意識状態におけるリアルな現実」と見なすのである。トランスパーソナル心理学の基本的な方法論は現象学である。現象学では私達の意識と無関係に実在する「客観的現実」というものの見方そのものを背理として退ける。私達の知る現実はすべて「意識された現実」であり、私達の体験する世界は全て「体験された世界」であって、私達と無関係に存在する客観的現実とか客観的世界などというものはあり得ない。そのようなものの見方自体が、既に誤りを含んでいると考えるのである。そしてすべての事物は私達の意識の内側で意味を獲得していく。事物や世界が「存在する」とは実はそれらが私たちの意識において内在化されているということなのである。これが現象学的還元という考え方の基本である。したがって「あの世＝霊魂の客観的実在」か「単なる妄想か」という問いの立て方そのものが不毛なのである。意識というものの本性上、私達は「意識の外」へは一歩も出ることは出来ないので、当然「あの世」や「死後の世界」「生まれ変わり」の客観的実在について確かめることは原理的に不可能なのである。現象学のフィルターを通せば臨死体験についての問いの立て方は次のようになるはずである。すなわち「霊魂の実在か妄想か」という問いから「臨死体験におけるさまざまな現象が私達にとって、本質的な意味とは何か」という問いへと変換されるだろう。そうすれば、臨死体験をはじめとする種々の特異な体験は通常の日常意識とは異なった「ある特別な意識状態における現実の体験」であると云うことが出来るのではないだろうか。言葉を換えて云えば、いかに特殊な体験であれ、無意味な幻覚や妄想などと切り捨てるのではなく、「それが起こるからにはその体験には何か大切な意味が込められているはずだ。だからこそそれを明らかにしていこう」というように、事象そのものに語らしめるのが現象学的態度なのである。</p>
<p><strong>【簡単なまとめ】</strong></p>
<p>本来カウンセリングの目的は、相手の「自立」を促すことにある。新たに問題や悩みが生じてもその問題や悩みに自分で対処できる人間になってもらうことを目指すのである。そしてそのためには、自分のトラウマの物語があくまで主観的な物語でしかないこと、自分で自分を理解するために編み出した「意味付け」であり「解釈」でしかないことをクライアントに分かってもらう必要がある。つまりトラウマの物語は絶対的真実ではなく、いずれ別の物語に網み換え可能なものであることを理解してもらう必要がある。</p>
<p><strong>【さらなる私の思想の深化に関して】</strong></p>
<p>私は、現在、このまとめを書いている２０１０年の年の初めに至って、私自身が上記のように展開してきたトランスパーナル心理学にさらなる意味を付加しようとしているのである。その方向は、トランスパーソナル心理学についてまわるスピリチャルなファクターを極力排除し、むしろ現象学的な世界像を拡大し、私がこれまで体内に蓄積してきた文学的哲学的なジャンルから汲み取った洞察力を付加させる努力をしているのである。現在の心理学における頽廃は、まさに洞察力の欠如ゆえである。もし、私に鍛え抜かれた洞察力があるとするなら、如何なる分野におけるカウンセリングにおいても、相談者に無意味な時間を費やさせることなどあり得ないと考えている。多くの心理カウンセリングにおける「傾聴」の意味がどこかではき違えられ、相談者に対して、無目的に時間を無駄にさせることになっているのは、まことに嘆かわしい現実である。この種のカウンセラーは、心理学という学問体系の表層的な意味しか理解してはいない。我々心理カウンセラーに最も必要なことは、何より、鍛え抜かれた洞察の力である。洞察の力とは、カウンセラーの知恵の蓄積の総体によって、その存在の良し悪しが決まる。心理学のさまざまな派閥などは、この意味においては、どうでもよいことなのである。もっと端的に言ってしまえば、心理学などは、人間理解の単なる一つのツールに過ぎない。私は、いま、自己の世界観を広げつつ、訪問者と向き合う覚悟を固めているのである。このような姿勢を私なりに、自己の思想の深化と称したいと思う</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>私たちをとりまく社会的・経済的状況についてーアラカルト京都カウンセリングルームの存在意義</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sodan119.jp/2010/03/post-7.html" />
    <id>tag:www.sodan119.jp,2010://2.82</id>

    <published>2010-03-11T08:59:47Z</published>
    <updated>2010-03-15T10:49:11Z</updated>

    <summary>経済学や社会学の専門家でなくても、現代という時代は、世界的な構造不況に見舞われて...</summary>
    <author>
        <name>sodan119</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<008>私のカウンセリングの方法論の基礎をなす考え方について]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sodan119.jp/">
        <![CDATA[<p>経済学や社会学の専門家でなくても、現代という時代は、世界的な構造不況に見舞われているという現実は誰の目にも明らかに見え、またその厳し過ぎるほどの影響下にあることを実感せざるを得ない不幸な状況と言えるでしょう。日本においては、戦後からの実質的な自民党独裁政治がもたらした諸々のツケがまわってきているのだろうと思います。私がここで明らかにしたいのは、特に５５年体制といわれる自由党・民主党の合一体としての自由民主党政権下において、世界規模で見れば、日米安保条約という不確かな軍事同盟と、経済的にはアメリカの属国であるかのごとき情勢のもとで、非常に不安定な経済的基盤の上に立った、所謂高度経済成長を成し遂げたのが日本という国だと言えるのではないでしょうか。昭和という時代性の中には、それでも緩やかな社会主義的な要素も企業の中には散見出来ました。ある程度の波はあったにせよ、労働者の賃金は順調に伸びていきましたし、終身雇用制度と年功序列制という、労働者にとっては、会社で頑張れば何とか持家の一軒も持てる環境でもありました。当のアメリカにおいては、日本のような終身雇用制度もなければ、社会保険制度すら満足にない状態でもありましたが、なにせ、世界経済を牛耳るだけの政治的・経済的な力がありました。そのような思想の底に根ざしていたのは、素朴な人間の可能性としてのアメリカン・ドリームという、能力ある者には成功のチャンスが平等にあるのだ、という思想でした。そこには、社会福祉という理念抜きの、弱肉強食の実力主義によって経済的な地盤を確固たるものにしてきた酷薄な歴史が横たわっています。アメリカの政治は、どこまでも時代遅れの、形を変えた帝国主義的な他国への軍事侵略によって、経済界の要求を満たしてきたのです。</p>
<p>しかし、いまや、日本の頼みの綱であったアメリカの経済の基盤が雪崩をうったように崩壊しつつあります。失業率は１０％を超えました。それなのに、いまだにアメリカの大企業の経営者たちは自分たちの保身と、巨額の報酬を維持するために、簡単に労働者の首切りを強行します。業績が悪くなれば、まず労働者の賃金カット、さらに無慈悲な解雇という結果を、経営努力もまともにするどころか、業績悪化を理由にして、労働者の首切りなどは、あたりまえのことのように考えてきたのです。アメリカ頼りの経済なのですから、アメリカの経済が脆弱になれば、日本の経済の根幹が揺らぎます。当のアメリカが社会保障の改善に乗り出しているのに、日本は真逆のことを実行しました。アダム・スミスが現代に甦ったかのような、過酷な自由競争社会という名の、労働者切り捨て御免の時代に突入してしまいました。その意味で２１世紀という時代は過酷で残酷な時代です。真面目に働いても労働力に見合う賃金を貰えません。２１世紀を背負って立つ、若き人々の仕事すらまともに創設することが出来なくなりました。当然、終身雇用制度も年功序列制度も過去の遺物と化しました。大学を出てもなかなか就職口を見つけることが出来ません。生活が安定する保障がないのですから、未来に対する展望や夢を持つことなど出来るはずがありません。自殺者が年間３万人を超える連続記録がいったいどこまで伸びるというのでしょうか。</p>
<p>日米安保条約という軍事同盟によって、戦後ずっとアメリカは日本に居座りました。基地の維持費など、まるで寄生虫のように日本の税金に頼るだけの傲慢さです。いま、沖縄の軍事基地の移転問題で、日本政府は苦渋の選択を強いられています。しかし、考えてみれば、これまで、沖縄の犠牲の上に、及び沖縄県外のアメリカの基地を抱えた地域の人間に、どれだけ日本政府が多くを負ってきたのかを考えれば、もはやアメリカの顔色などを気にしている場合ではないのではないでしょうか。極端な例を言えば、もし、日本が国内に数多あるアメリカの軍事基地など一切必要ないと主張すれば、日本を守るどころか、日本を攻撃してくるのは、アメリカではないでしょうか。第二次大戦の敗北などすでに決定的だったときに、敢えてアメリカは戦後政策のために２発も日本に原子爆弾を落とした国です。世界中の利権を貪るために、戦争を絶やしたことのない国、それがアメリカという病める国なのです。</p>
<p>経済的にもアメリカは、もはや日本を貿易の相手国としても見放したも同然です。彼らは日本を飛び越えて、中国という巨大マーケットを視野に入れています。あるいは、東南アジア諸国に活路を見出すべく政策変更をしつつあります。アメリカなどではなく、いまこそ日本の方が、中国を含めた東南アジア、アフリカ、中南米諸国を視野に入れたマーケットの開発を重点的になすべき時期にきているのです。アメリカの世界食糧戦略によって、世界、その中でも最も大きな影響、あるいは日本の農業を台無しにしたという意味で、被害といっても差し支えないでしょうが、それらをモロに受けた日本は、技術立国としてだけではなく、農業の再生をかけた農業立国としての両面から、世界に対して貢献し、その結果が日本の存立を揺るぎないものにするよう、努力する必要があるでしょう。これは、第二次世界大戦で日本が中国・アジア諸国を侵略したような、あるいは、明治維新における征韓論をはじめとするアジア諸国に対する後進の植民地主義的思想に考え方の根拠を置くことなく、あくまで、貿易相手国とは対等の立場で、相手国の国益を高め、そのことが日本の国益と合致するような貢献を思想化しなければならないでしょう。ここにおいて初めて、文字通りのグローバライゼーションの意義が実現するのです。これまでのような、アメリカの御用聞きのごとき政治家たちや、自由競争という名のもとに、なりふりかまわぬ弱肉強食のエセ・グローバライゼーションから脱却しなければ、日本という国が世界に果たすべき役割はなきに等しいものになり果てるでしょう。また、このような思想性に根ざした政治的・経済的政策の実行のプロセスでこそ、日本国内の全ての産業が活性化し、日本の未来に希望が見出せるのではないでしょうか。若き人々が自己の未来に希望を託せる国として、日本は再出発すべきです。それこそが、日本人が抱えているあらゆる心の病を癒すことと無関係ではないでしょうし、また日常性に対する鬱屈した想いからの脱却も出来るというものです。このような日本の再生の過程で起こるさまざまなお困りごとに対して、私はもてる力を全て発揮するべく、京都カウンセリングルーム及びアラカルト京都カウンセリングルームの主催者として生き抜こうと決意を新たにしています。２０１０年１月３０日の決意です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>サイトマップ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sodan119.jp/2007/11/post-6.html" />
    <id>tag:www.sss-shingaku09.com,2007:/cms//2.73</id>

    <published>2007-11-02T13:31:00Z</published>
    <updated>2010-03-18T03:38:43Z</updated>

    <summary>         ○ホーム アラカルト京都カウンセリングルーム　トップページ  ...</summary>
    <author>
        <name>sodan119</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<010>サイトマップ]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sodan119.jp/">
        <![CDATA[<table width="100%" border="0" cellspacing="10" cellpadding="0">
  <tr>
    <td>
<dt><a href="http://www.counselor-nagano.sakura.ne.jp">○ホーム</a></dt>
<dd>アラカルト京都カウンセリングルーム　トップページ</dd>
</td>
  </tr>

<tr>
    <td>
<dt><a href="http://sodan119.jp/concept/">○初めての方へ</a></dt>
<dd>初めてカウンセリングをお受けになる方はこちらをご覧下さい</dd>
</td>
  </tr>

<tr>
    <td>
<dt><a href="http://sodan119.jp/counseling/">○カウンセリングについて</a></dt>
<dd>アラカルト京都カウンセリングルームで受けれるご相談内容</dd>

<table width="100%" border="0" cellspacing="5" cellpadding="0">
  <tr>
    <td style="padding-left:20px;"><dt><a href="http://sodan119.jp/counseling/meeting/">⇒通常のご相談</a></dt>
<dd>通常のご相談</dd></td>
  </tr>
<tr>
    <td style="padding-left:20px;"><dt><a href="http://sodan119.jp/counseling/tel/">⇒電話によるご相談</a></dt>
<dd>電話によるご相談について</dd></td>
  </tr>
<tr>
    <td style="padding-left:20px;"><dt><a href="http://sodan119.jp/counseling/mail/">⇒メールによるご相談ト</a></dt>
<dd>メールによるご相談について</dd></td>
  </tr>
</table>

</td>
  </tr>

<tr>
    <td>
<dt><a href="http://sodan119.jp/info/">○アクセス/お問い合わせ</a></dt>
<dd>アラカルト京都カウンセリングルームへの交通案内、お問い合わせなど</dd>
</td>
  </tr>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アクセス / お問合せ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sodan119.jp/2007/10/post-5.html" />
    <id>tag:www.sss-shingaku09.com,2007:/cms//2.72</id>

    <published>2007-10-18T08:15:42Z</published>
    <updated>2010-03-16T01:54:18Z</updated>

    <summary>アクセス ご相談のご利用にあたってご不明な点、ご不安な点がおありでしたら、   ...</summary>
    <author>
        <name>sodan119</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<009>アクセス / お問合せ]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sodan119.jp/">
        <![CDATA[<h2>アクセス</h2>

<div style="padding:0 20px 30px;"><img src="http://www.sodan119.jp/img/counseling/map.png" /><br />

<p style="margin-top:15px;">ご相談のご利用にあたってご不明な点、ご不安な点がおありでしたら、<br />
  お電話またはメールにてお気軽にお問い合わせください。</p>

<p>アラカルト京都カウンセリングルーム</p>
<p>住所<br />
  〒604-0022<br>
  京都府京都市中京区室町通押小路下る御池之町301<br>
  藤和シティホームズ室町御池502 号 </p>
<p>TEL<br />
  075-253-3848</p>
<p>FAX<br />
  075-253-3848</p>
<p>E-mail<br/>
メールアドレス：<a href="mailto:sodan@sodan119.jp">sodan@sodan119.jp</a>
</p>

<p>アクセス<br />
  市営地下鉄烏丸御池駅の改札口を出て、２番出口を上がって、<br>
  地図にしたがって、徒歩５分です。<br><br>
地図をご参考の上、お越しください。</p>
</div>

<h2>お問合せ</h2>
<p>E-mail<br/>
メールアドレス：<a href="mailto:sodan@sodan119.jp">sodan@sodan119.jp</a>
</p>
<!--
<div style="padding:0 0px 30px;">
<table width="525" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" align="center">
  <tr>
    <td><div id="xyzbox">
	<form name="mailform" method="POST" action="http://www.counselor-nagano.jp/mpmail/mpmail.cgi">

<table width="100%" border="0" cellspacing="5" cellpadding="5">

<tr>
<td align="right"><label for="Name">お名前<font style="font-size:9px; color:#FF0000" >（必須項目）
</font>：</label></td>
<td colspan="2" align="left"><input name="name" type="text" /></td>
</tr>

<tr>
<td align="right"><label for="EMail">メールアドレス<font style="font-size:9px; color:#FF0000" >（必須項目）
</font>：</label></td>
<td colspan="2" align="left"><input type="text" name="mailaddress" /></td>
</tr>

<tr>
<td align="right"><label for="tel">電話番号</label>：</td>
<td colspan="2" align="left"><input name="tel" type="text" /></td>
</tr>

<tr>
<td align="right"><label for="adress">ご住所</label>：</td>
<td colspan="2" align="left">　〒　<input name="zipcode" type="text" /></td>
</tr>

<tr>
<td align="right"><label for="adress2"></label></td>
<td colspan="2" align="left"><input type="text" name="address" /></td>
</tr>


<tr>
<td align="right" valign="top"><label for="Contact">お問合わせ内容<font style="font-size:9px; color:#FF0000" >（必須項目）
</font>：</label>  <label for="Mes"></label></td>
<td colspan="2" align="left"><textarea name="naiyou" cols="25" rows="4"></textarea></td>
</tr>



<tr>
<td colspan="3" align="center"><table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="10">

<tr>
<td align="right"><label for="Submit"></label>
<input type="submit" name="Submit" value="入力内容の確認" id="xyzboxubmit" /></td>

<td align="left" width="70px">
<label for="Submit2"><span class="honbun">
<input type="hidden" name="SUBJECT" value="送信ありがとうございます" />
<input type="hidden" name="REPLY" value="1" />
<input type="hidden" name="MUST" value="お名前,メールアドレス,お問合わせ内容" />
</span></label></td>
</tr>

</table></td>
</tr>
</table>

</form>

</div></td>
  </tr>
</table>
</div>
-->]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>メールによるご相談</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sodan119.jp/2007/10/post-4.html" />
    <id>tag:www.sss-shingaku09.com,2007:/cms//2.71</id>

    <published>2007-10-18T08:15:04Z</published>
    <updated>2010-03-11T02:20:38Z</updated>

    <summary>        メールで心のお悩みなどご相談内容をお書きいただき、       ...</summary>
    <author>
        <name>sodan119</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<006>メール相談]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sodan119.jp/">
        <![CDATA[<div style="padding:0 10px; margin-bottom:30px;">
<table width="520" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td width="65%"><p>メールで心のお悩みなどご相談内容をお書きいただき、<br />
      カウンセラーがお客様のご相談に対して返信をいたします。<br />
      お話するのが苦手な方、遠方でこちらにお越しになることが<br />
      できない方、忙しいので好きな時間に相談したい、<br />
      という方にお薦めです。</p>
							    <p>24時間受付</p>
<p>月~土　10:00~18:00</p>
							    <p>まず、メールでご予約をお願いします。</p>
							    <p>即日または2~3日以内にご返信いたします。</p>
							    <p>料金　問題解決に至るまで　7,350円（税込）
						        </p>
								<p>
メールアドレス：<a href="mailto:sodan@sodan119.jp">sodan@sodan119.jp</a>
								</p></td>
    <td valign="bottom" style="padding-bottom:10px;"><a href="<$MTBlogURL$>info/"><img src="<$MTblogURL$>img/counseling/btn01_1.jpg" border="0" id="Image1" onMouseOver="MM_swapImage('Image1','','<$MTblogURL$>img/counseling/btn01.jpg',1)" onMouseOut="MM_swapImgRestore()" /></a></td>
  </tr>
</table>
</div>

<h2>インフォメーション</h2>

<div>
  <table width="540" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
    <tr>
      <td width="400" valign="top"><img src="<$MTblogURL$>img/counseling/map.png" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="400" valign="top">
        <h1 style="font-size:12px;">アラカルト京都カウンセリングルーム</h1>
		<p>住所<br />
          〒604-0022<br>
          京都府京都市中京区室町通押小路下る御池之町301<br>
        藤和シティホームズ室町御池502 号 </p>
        <p>TEL<br />
        075-253-3848</p>
        <p>FAX<br />
        075-253-3848</p>
<p>E-mail<br />
メールアドレス：<a href="mailto:sodan@sodan119.jp">sodan@sodan119.jp</a>
</p>
        <p>アクセス<br />
          市営地下鉄烏丸御池駅の改札口を出て、２番出口を上がって、<br>
          地図にしたがって、徒歩５分です。<br><br>
地図をご参考の上、お越しください。<br>
</p></td>
    </tr>
  </table>
  <div>
  <p>【申し込み方法】<br />
    TEL、FAX、E-mail</p>
  <p>【相談料金】<br />
    上記ページに記載</p>
  <p>【お支払方法】<br />
    後払い：銀行振り込み（お振込先は、ご相談後お知らせ致します。）　</p>
  <p>【返金に関して】<br />
    入金後の返金はしておりません。ご了承下さい。</p>
  <p>【資料請求】<br />
    資料をご希望の方はE-mail、TEL、FAXにてご連絡ください。</p>
  <p>【消費税の扱い】<br />
    全て内税</p>
  <p>【問い合わせ窓口】
  <br>
  〒604-0022<br>
  京都府京都市中京区室町通押小路下る御池之町301<br>
  藤和シティホームズ室町御池502 号 <br />
    TEL：075-253-3848<br />
    FAX：075-253-3848<br />
    E-mail<br>
メールアドレス：<a href="mailto:sodan@sodan119.jp">sodan@sodan119.jp</a>	</p>
</div>

<div style="width:140px; height:22px"><a href="<$MTBlogURL$>info/"><img src="<$MTblogURL$>img/counseling/btn01_1.jpg" border="0" id="Image11" onMouseOver="MM_swapImage('Image11','','<$MTblogURL$>img/counseling/btn01.jpg',1)" onMouseOut="MM_swapImgRestore()" /></a></div>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お電話によるご相談</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sodan119.jp/2007/10/post-3.html" />
    <id>tag:www.sss-shingaku09.com,2007:/cms//2.70</id>

    <published>2007-10-18T08:14:05Z</published>
    <updated>2010-03-16T00:10:55Z</updated>

    <summary>        電話相談 							    月~土　10時~18時     ...</summary>
    <author>
        <name>sodan119</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<005>電話相談]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sodan119.jp/">
        <![CDATA[<div style="padding:0 10px; margin-bottom:30px;">
<table width="520" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td width="65%"><p>電話相談</p>
							    <p>月~土　10時~18時<br />
        日・祝　休み</p>
							    <p>相談によって時間外、日祝ともにカウンセリング可能です。<br />
							      まず、お電話かメールでご予約をお願いします。<br />
							      予約を取っていただいて、ご都合のよい日時をご指定ください。</p>
							    <p>TEL　075-253-3848<br />
							      携帯　090-3610-6794<br />
							      料金　１時間　7,350円（税込）<br />
							    </p></td>
<td valign="bottom" style="padding-bottom:10px;"><a href="<$MTblogURL$>info/"><img src="<$MTBlogURL$>img/counseling/btn01_1.jpg" border="0" id="Image1" onmouseover="MM_swapImage('Image1','','<$MTBlogURL$>img/counseling/btn01.jpg',1)" onmouseout="MM_swapImgRestore()" /></a></td>
  </tr>
</table>
</div>

<h2>インフォメーション</h2>

<div>
  <table width="540" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
    <tr>
      <td width="400" valign="top"><img src="<$MTBlogURL$>img/counseling/map.png" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="400" valign="top">
        <h1 style="font-size:12px;">アラカルト京都カウンセリングルーム</h1>
		<p>住所<br />
          〒604-0022<br>
          京都府京都市中京区室町通押小路下る御池之町301<br>
        藤和シティホームズ室町御池502 号 </p>
        <p>TEL<br />
        075-253-3848</p>
        <p>FAX<br />
        075-253-3848</p>
<p>E-mail<br />
メールアドレス：<a href="mailto:sodan@sodan119.jp">sodan@sodan119.jp</a>
</p>
        <p>アクセス<br />
          市営地下鉄烏丸御池駅の改札口を出て、２番出口を上がって、<br>
          地図にしたがって、徒歩５分です。<br><br>
地図をご参考の上、お越しください。<br></p></td>
    </tr>
  </table>
  <div>
  <p>【申し込み方法】<br />
    TEL、FAX、E-mail</p>
  <p>【相談料金】<br />
    上記ページに記載</p>
  <p>【お支払方法】<br />
    後払い：銀行振り込み（お振込先は、ご相談後お知らせ致します。）　</p>
  <p>【返金に関して】<br />
    入金後の返金はしておりません。ご了承下さい。</p>
  <p>【資料請求】<br />
    資料をご希望の方はE-mail、TEL、FAXにてご連絡ください。</p>
  <p>【消費税の扱い】<br />
    全て内税</p>
  <p>【問い合わせ窓口】
  <br>
  〒604-0022<br>
  京都府京都市中京区室町通押小路下る御池之町301<br>
  藤和シティホームズ室町御池502 号 <br />
    TEL：075-253-3848<br />
    FAX：075-253-3848<br />
    E-mail<br>
メールアドレス：<a href="mailto:sodan@sodan119.jp">sodan@sodan119.jp</a>	</p>
</div>

<div style="width:140px; height:22px"><a href="<$MTblogURL$>info/"><img src="<$MTBlogURL$>img/counseling/btn01_1.jpg" border="0" id="Image11" onmouseover="MM_swapImage('Image11','','<$MTBlogURL$>img/counseling/btn01.jpg',1)" onmouseout="MM_swapImgRestore()" /></a></div>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>通常のご相談</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sodan119.jp/2007/10/post-2.html" />
    <id>tag:www.sss-shingaku09.com,2007:/cms//2.69</id>

    <published>2007-10-18T08:13:30Z</published>
    <updated>2010-03-16T01:53:04Z</updated>

    <summary>        通常のご相談 							     								相談によっ...</summary>
    <author>
        <name>sodan119</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<004>通常のご相談]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sodan119.jp/">
        <![CDATA[<div style="padding:0 10px; margin-bottom:30px;">
<table width="520" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td width="65%"><p>通常のご相談</p>
							    <p>
								相談によって時間外、日祝ともにご相談可能です。<br>
								まず、お電話かメールでご予約をお願いします。<br>
								予約を取っていただいてその日に下記の場所へ起こし下さい。</p>
							    <p>TEL　075-253-3848<br />
							      携帯　090-3610-6794<br />
							      料金　１時間　7,350円（税込）<br /><br />
							      注）予約日までの日程変更には応じさせていただきますが、当日キャンセルに付きましてはキャンセル料として7,350円頂戴します。</p></td>
    <td valign="bottom" style="padding-bottom:10px;"><a href="<$MTBlogURL$>/info/"><img src="http://www.counselor-nagano.sakura.ne.jp/img/index/btn02_1.jpg" border="0" id="Image1" onMouseOver="MM_swapImage('Image1','','../img/counseling/btn01.jpg',1)" onMouseOut="MM_swapImgRestore()" /></a></td>
  </tr>
</table>
</div>

<h2>インフォメーション</h2>

<div style="padding:0 20px 30px;"><img src="<$MTBlogURL$>/img/counseling/map.png" /><br />

<p style="margin-top:15px;">ご相談にあたってご不明な点、ご不安な点がおありでしたら、<br />
  お電話またはメールにてお気軽にお問い合わせください。</p>

<p>アラカルト京都カウンセリングルーム</p>

<p>住所<br />
  〒604-0022<br>
  京都府京都市中京区室町通押小路下る御池之町301<br>
  藤和シティホームズ室町御池502 号 </p>
<p>TEL<br />
  075-253-3848</p>
<p>FAX<br />
  075-253-3848</p>
<p>E-mail<br/>
メールアドレス：<a href="mailto:sodan@sodan119.jp">sodan@sodan119.jp</a>
</p>
<p>アクセス<br />
  市営地下鉄烏丸御池駅の改札口を出て、２番出口を上がって、<br>
  地図にしたがって、徒歩５分です<br><br>
地図をご参考の上、お越しください。</p>
</div>

<h2>お問合せ</h2>
<p>E-mail<br/>
メールアドレス：<a href="mailto:sodan@sodan119.jp">sodan@sodan119.jp</a>
</p>
<!--
<div style="padding:0 0px 30px;">
<table width="525" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" align="center">
  <tr>
    <td><div id="xyzbox">
	<form name="mailform" method="POST" action="<$MTBlogURL$>/mail/utf-mail.cgi">

<table width="100%" border="0" cellspacing="5" cellpadding="5">

<tr>
<td align="right"><label for="Name">お名前<font style="font-size:9px; color:#FF0000" >（必須項目）
</font>：</label></td>
<td colspan="2" align="left"><input name="お名前" type="text" id="xyzboxame" /></td>
</tr>

<tr>
<td align="right"><label for="EMail">メールアドレス<font style="font-size:9px; color:#FF0000" >（必須項目）
</font>：</label></td>
<td colspan="2" align="left"><input type="text" name="メールアドレス" id="xyzboxame" /></td>
</tr>

<tr>
<td align="right"><label for="tel">電話番号</label>：</td>
<td colspan="2" align="left"><input name="電話番号" type="text" id="xyzboxame" /></td>
</tr>

<tr>
<td align="right"><label for="adress">ご住所</label>：</td>
<td colspan="2" align="left">　〒　<input name="ご住所" type="text" id="xyzboxenrei" /></td>
</tr>

<tr>
<td align="right"><label for="adress2"></label></td>
<td colspan="2" align="left"><input type="text" name="アドレス" id="xyzboxail" /></td>
</tr>


<tr>
<td align="right" valign="top"><label for="Contact">お問合わせ内容<font style="font-size:9px; color:#FF0000" >（必須項目）
</font>：</label>  <label for="Mes"></label></td>
<td colspan="2" align="left"><textarea name="お問合わせ内容" cols="25" rows="4" id="xyzboxes"></textarea></td>
</tr>



<tr>
<td colspan="3" align="center"><table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="10">

<tr>
<td align="right"><label for="Submit"></label>
<input type="submit" name="Submit" value="入力内容の確認" id="xyzboxubmit" /></td>

<td align="left" width="70px">
<label for="Submit2"><span class="honbun">
<input type="hidden" name="SUBJECT" value="送信ありがとうございます" />
<input type="hidden" name="REPLY" value="1" />
<input type="hidden" name="MUST" value="お名前,メールアドレス,お問合わせ内容" />
</span></label></td>
</tr>

</table></td>
</tr>
</table>

</form>

</div></td>
  </tr>
</table>
</div>
-->]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ご相談について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sodan119.jp/2007/10/post-1.html" />
    <id>tag:www.sss-shingaku09.com,2007:/cms//2.68</id>

    <published>2007-10-18T08:12:57Z</published>
    <updated>2010-03-18T03:39:45Z</updated>

    <summary>   カウンセリングをはじめてうけようと考えていらっしゃる方々は、ただ自分の抱え...</summary>
    <author>
        <name>sodan119</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<003>ご相談について]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sodan119.jp/">
        <![CDATA[
  <p>カウンセリングをはじめてうけようと考えていらっしゃる方々は、ただ自分の抱えていらっしゃる悩みをカウンセラーに話していったいどうなるのか、ご心配な方々もいらっしゃると思います。</p>
  <p>しかし、よく考えてみれば、この世界はコトバが形づくっている世界です。どんなすばらしい便利なものだって最初は人間の心がそのイメージをつくって、はじめて形になっていくのです。</p>
  <p>そして心はコトバで成り立っています。ですから、コトバは非常に大切です。コトバを大切にしませんと、<br>
    ご自分の悩みやつらさは解消しません。特に他者、特にこの場合はカウンセラーのことを指すのですが、カウンセラーにご自分の想いをぶつけられてカウンセラーはそのことに対して適切なコトバを返す(私の場合は返すコトバの数は他のカウンセラーに比べると格段におおいでしょう)行為を通じて、ご自分の考えが整理され、ご自分の行動が決まって来るものなのです。</p>
  <p>ですから、カウンセリングは単なるコトバのやり取りなどでなく、想像以上に行動的な行為と  言うことができるでしょう。アラカルト京都カウンセリングルームはそのための強力なお手伝いをします。どうぞ最初はリラックスしておいでください。コトバ  がいかにご自分の行動を支配しているかが分かります。</p>

<p style="padding:0 10px;">&nbsp;</p>

<div style="margin-top:20px;">
  <table width="550" align="center">
    <tr>
      <td><div align="center"><a href="<$MTBlogURL$>counseling/meeting/"><img src="../img/index/meet.jpg" alt="ミーティングカウンセリング" width="162" height="82" border="0"></a></div></td>
      <td><div align="center"><a href="<$MTBlogURL$>counseling/tel/"><img src="../img/index/tel.jpg" alt="お電話での相談" width="162" height="82" border="0"></a></div></td>
      <td><div align="center"><a href="<$MTBlogURL$>counseling/mail/"><img src="../img/index/mail.jpg" alt="メールでの相談" width="162" height="82" border="0"></a></div></td>
    </tr>
  </table>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>初めての方へ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sodan119.jp/2007/10/post.html" />
    <id>tag:www.sss-shingaku09.com,2007:/cms//2.60</id>

    <published>2007-10-18T08:12:00Z</published>
    <updated>2011-05-27T03:10:37Z</updated>

    <summary>開設にあたって 世の中は一人の人間にとって非常に暮らしにくい環境にあります。  ...</summary>
    <author>
        <name>sodan119</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<002>初めての方へ]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sodan119.jp/">
        <![CDATA[<h2>開設にあたって</h2><br>


<p>世の中は一人の人間にとって非常に暮らしにくい環境にあります。
  大きく見れば世界中で戦争が絶えません。
  また身近なところで見ても倒産があり、リストラがあり、
  若者ですらなかなか自分の思うような就職口を探すのが困難な時代です。
  人間の心はこういう時代の中でだんだんと疲弊していきます。
  このような状況のもとでは、少しでも心を開いて自分の心の底の想いをじっくりと
  語りながら色々な問題を解決していければどんなに素晴らしいことでしょう。
  私はそういうお手伝いをしたいと思います。
  カウンセリングはご承知のように元々それほど安価にできるものではありません。</p>


<p>しかし、こういう時代であるからこそ安価で
  中身のあるカウンセリングが出来るところが必要なのです。
少なく見積もって、カウンセリングは数回から長くて10回くらいはかかります。
  ですから1回に大枚のお金を支払っている場合ではないのです。
  アラカルト京都カウンセリングルームでは1回を7350円（税込）と料金を設定します。
  私はこれで精一杯のカウンセリングができると確信しています。安心してお越しください。
  また、必要があれば各機関や医院も紹介します。
<p>また、私はただ「聞くだけ」のカウンセリングではなく、もっとクライアントの身になって
  さらに示唆を与えることが出来るような積極的なカウンセリングを目指します。
  勿論そのことがクライアントの状態を悪化させる場合はその限りではありません。
  ともかく「ここに来て良かった」という実感を持っていただければ幸いです。</p>

<h2 style="margin-top:20px;"><br>
  こんなところです
</h2><br>

<p><img src="http://www.sodan119.jp/img/concept/img.jpg" width="498" height="330" alt="こんなところです" /></p>
<p>現代はストレス社会だと云われています。
  不安定な社会の中で現代人は生き抜いて行かねばなりませんから、
  職場においても学校においても家庭においてすらも、
  何らかのストレスを感じる人の数が多くなってきました。
  症状においては様々なものが形となって現れます。
  そして、その症状の原因は現代人にかかっている
  大きなストレスのためであると考えられます。</p>


<p>ですから、形に現れ出た症状をとるにはその根本にある原因を取り除かなければ、
  その症状を改善しさらに完治させることは困難なことと云えましょう。</p>
<p>しかし、それでは社会を変革しなければならないのか、
  という問題に突き当たりますが、私の主張はそうではありません。</p>
<p>勿論社会がより良きものに変化していくことにこしたことはありませんが、
  私が云う根本問題とは、あるストレスを引き起こしている心の中の話です。
  誤解を恐れずに云えば、何らかのストレスが生じている場合、
  確実に心の中に滞っているものがあります。
  その「滞り」を取り除けばよいのですが、
  カウンセリングを受けても、これがなかなか簡単には解決しないようです。
  心理テストであるとか催眠療法であるとか箱庭療法とか云われるような
  手段で解決しようとする機関もあるようですが、
  このようなものでは心の「滞り」というものは
  完全に取り除けないというのが、私の考え方です。</p>
<p>人は何らかのストレスに襲われた場合、
  そのストレスから抜け出せないのは、コトバの呪縛によって抜け出せないのです。
  例えば電車やバスに乗ると不安感に襲われて
  気分が悪くなる人の場合を考えればよくわかります。
  その人は自分は気分が悪くなるのではないか
  というコトバを繰り返し心の中でつぶやいています。そして自分を縛っているのです。
  それは丸い円の中に閉じ込められたように、
  自分のつぶやきはつぶやけばつぶやくほど増幅されて自分に跳ね返ってきます。
  その他の一切の現象も同じなのですが、
  このような悪循環から自分を解放する必要があるのです。</p>
<p>そしてそこから解放されたとき、一切の症状が取り払われています。
  それではどのようにして現れた現象を取り去るのでしょうか？
  それは症状を創り出している悪しきコトバによる想念をまず表出させることから始めます。
  それはカウンセラーの私の行為としては
  クライアントのコトバに深く耳を傾けるということです。
  カウンセラーの私はただ聴いているのではありません。
  大きなエネルギーを放出させつつ聴いているのです。
  クライアントは自分の症状を語ることから解放の道筋が形作られてきます。
  自分の症状を自分のコトバで確認すること。この一点に尽きるのです。
  クライアントが自分のコトバで語るためにはそれを手助けする人間が必要なのです。
  ただ聴いているだけではありません。
  大きなエネルギーを放出しつつ、
  ある時には積極的にカウンセラーはコトバをクライアントに投げかけます。</p>
<p>しかし細心の注意を払いながらコトバは発せられるのです。
  間違った場面で間違ったコトバを投げかけるのは、
  テレビ等で放映されている無責任な人生相談です。
  そのようなものは問題を根本的には解決出来ません。
  アラカルト京都カウンセリングルームではクライアントのコトバに
  大きなエネルギーを費やして聴き入ります。
  そして症状を悪化させない程度に積極的にコトバを投げかけます。
  そうしてクライアントに自分のコトバで症状を整理していただきます。
  さまざまな症状はこれで取れます。
  アラカルト京都カウンセリングルームでは責任を持ってクライアントの症状の回復に努めます。
  どうぞ安心してお越しください。あなたのお越しをお待ちしています。</p>


<!--
<div style="padding:10px 20px; margin-bottom:30px; background-color:#B78467;">
<h3 style="color:#FFFFFF">こんなご相談ができます。</h3>

<p style="padding:0 5px; color:#FFFFFF">● 心の症状</p>
  <p style="padding:0 20px; color:#FFFFFF">不安、緊張、イライラ、不眠、憂うつ、統合失調症、集中力・判断力低下、意欲減退、食欲不振、疲労感、全身倦怠感、赤面症(あがり症)、確認癖、対人恐怖症</p>
<p style="padding:0 5px; color:#FFFFFF">● (自律)神経症状、更年期障害</p>
  <p style="padding:0 20px; color:#FFFFFF">頭重、頭痛、めまい、立ちくらみ、動悸、息切れ、のどの違和感、胸部圧迫、不快感、むかつき、腹痛、下痢、震え、発汗、のぼせ、しびれ、頻尿、肩こり、神経痛</p>
<p style="padding:0 5px; color:#FFFFFF">● 児童・青年期の症状</p>
 <p style="padding:0 20px; color:#FFFFFF">いじめ、不登校、チック、吃音、円形脱毛症、心因性視力障害、摂食障害</p>
<p style="padding:0 5px; color:#FFFFFF">● 器質性能障害</p>
  <p style="padding:0 20px; color:#FFFFFF">物忘れ、老人性人格変化、幻覚、妄想、徘徊、けいれん</p>
</div>

-->

<div style="padding:10px 20px;">
<h6>通常のご相談</h6>
<p style="padding:0 20px">中京区にあるルームにお越しいただいて、直接カウンセラーとお話いただきます。
  落ち着いた雰囲気のカウンセリングルームで、じっくりと心の悩みをご相談いただくことができます。</p>
<div style="width:162; margin:3px 0 0 25px"><a href="<$MTBlogURL$>counseling/meeting/"><img src="../img/index/meet.jpg" alt="通常での カウンセリングはこちら" border="0" /></a></div>
<h6 style="margin-top:15px">電話によるご相談</h6>
<p style="padding:0 20px">ご自宅のお電話から、直接カウンセラーとお話いただきます。
  遠くて行くことができない、家事や仕事が忙しい、体調が悪くて外出できない、でも心の悩みをきいて欲しい...そんなあなたの為のカウンセリングコースです。</p>
<div style="width:162; margin:3px 0 0 25px"><a href="<$MTBlogURL$>counseling/tel/"><img src="http://www.counselor-nagano.sakura.ne.jp/img/index/btn02_1.jpg" id="Image1" onmouseover="MM_swapImage('Image1','','http://www.counselor-nagano.sakura.ne.jp/img/index/btn02.jpg',1)" onmouseout="MM_swapImgRestore()" border="0" /></a></div>

<h6 style="margin-top:15px">メールによるご相談</h6>

<p style="padding:0 20px">メールで心のお悩みやご相談内容をお書きいただきます。
  カウンセラーがあなたのご相談に対して返信をいたします。お話するのが苦手、忙しいので好きな時間に相談したい、というあなたにお薦めのカウンセリングコースです。</p>
<div style="width:162; margin:3px 0 0 25px"><a href="<$MTBlogURL$>counseling/mail/"><img src="http://www.counselor-nagano.sakura.ne.jp/img/index/btn02_1.jpg" id="Image2" onmouseover="MM_swapImage('Image2','','http://www.counselor-nagano.sakura.ne.jp/img/index/btn02.jpg',1)" onmouseout="MM_swapImgRestore()" border="0" /></a></div>

</div>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

